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Jun
26

一人駐在員のビザ

新しく英国で駐在員事務所を開設し、事務所長を英国以外で雇用する際に必要なビザをsole representative visa を呼びます。

英国で駐在員事務所を設立する際、その会社はその業務を一年以上行っていることが必要となります。 また、この場合のビザの目的は その会社の業務を海外で拡大するために必要な人材確保のためであって 会社を英国に移転するとか、業務のオペレーションを移すような目的であってはなりません。

英国以外から雇用する場合、その方はシニアクラスの人材あり その業務に関連した経験を有する方が申請できます。 また、その方はその事務所の筆頭株主になることは出来ません。 もちろん ビザ取得にあたって英語力検定の提示が求められます。 その方の家族(配偶者 子ども)もビザをもちろん申請できます。

さらに このビザは最初の3年間の後 さらに延長できます。 その後 レジデンツ 及び 市民権の取得も出来ます
Jun
19

学生ビザのルールがさらに変更(7月4日から)

3月22日に内務省からTier4 の大幅な変更が発表され、 4月21日に一部が施行されました、 それに引き継き、7月4日からそれに基づいた変更がさらに施行されます。

7月4日から変更が実施される点です。

1 就労は高等教育機関 (higher educational institutions (HEIs) ) 例えば、大学 大学院
  高等専門学校等の機関のTier 4 下での学生に限定される。
2 扶養者の滞在は、HEIs で連続で12ヶ月。 国費留学の場合滞在6ヶ月 
3 新しいコースに進級したときは学校からの証明が必要
4 所持金については 申請ホームでの申告
5 所持金に問題があった場合、銀行口座のリストを公表。
6 ビザ取得において リスクの少ない国(日本など)を優先させる
7 コースを延長する場合、学生はATASが必要。
8 ACCA(アカウタントのコース)はACCAの協会から認定を受けた、プラチナ あるいはゴールドの認定を受けた教育機関に限定
9 英国にある外国の大学の位置づけを明確にする


Jun
11

一時的に英国で働く人(Tier 1, 2, 5)のレジデントビザへの切り替え

6月9日、政府は英国に一時的に働く外国人労働者(Tier2 Tier5 )のレジデントビザへの切り替えに制限を加える予定と発表しました。 

政府は外国人労働者を減らすための法改正をしていますが、今回 発表されたこの変更も、その一つです。 労働目的で英国に滞在できるルートは 期限なしで労働に制限のないレジデントでの滞在にもつながるため、 この2つを厳密に分けてこの2つのルートがリンクしないようにする目的があるようです。 この改正は12週間の専門家会議や一般意見を聞いた後 正式に施行される予定です。

以下 政府案です。
1 Tier2 ビザからの レジデントビザへの切り替えは基本的には出来なくなる
2 年間給与が150000ポンドを超える方はその例外とする
3 3年後にレジデントのビザを申請できる新しいカテゴリーを作る
4 Tier 2 ビザでの滞在は最大5年間で、それ以降のレジデントビザの申請は出来ない
5 レジデントのビザへの切り替えにおいて 扶養者へも英語テストを導入。
6 Tier 5 での期限付きの就労は最大一年間
Jun
05

Tier4 の英語力についての詳しい解説

6月3日、UKBAはTier 4 のおいて大学や語学学校などの学校機関と学生に対し、4月から新しくなった英語力について詳しいガイダンスを発表しました。 必要な英語力をQ&Aの形式で説明しています。 以下その内容です。
http://www.bia.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/news/english-clarification.pdf

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