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Sep
25

結婚ビザの現状

移民大臣のダミアングリーンは、ファミリービザで入国し英国にレジデントとなる人の英国社会への貢献と溶け込みについて述べています。そして, 現状を以下のように報告しています。

2008年に結婚ビザで入国し英国に住むことを決めた人の3分の2は英国に来たことがない

2004年のファミリービザで英国に移りすんだ人の10人に内8人は バングラデシュとパキスタンからの人、オーストラリアからは全体の10%

結婚ビザで英国に渡英した人の20%は無職か、あるいは最低賃金以下の収入しかない

ファミリービザで渡英した人の37%は家族か友人と暮らしている

英国厚生労働省は2009年から2010年に電話で260万ポンドの通訳費と文書の翻訳代に40万ポンドを使っている。

こういった現状から 現在の2年間のテスト期間を5年に延長、 スポンサーのよる英国社会へ貢献できる最低レベルの収入を保証する、“everyday English”で英語の能力をテストするなどが検討されています。
Sep
17

Shortage occupation list の見直し

移民のルールを第三者的にアドバイスをするMAC(The Migration Advisory Committee)は英国では雇用が難しいとされえる職種のthe shortage occupation list の見直しをアドバイスしています。

その見直しによってそれらの雇用数は190万人に削減できるとして、それは英国の労働人口の1%以下になると計算しています。これにより29の職種がこのthe short occupation listから除外され その中には、以下のものが含まれています。 secondary school biology teachers; consultants in obstetrics and gynaecology; paediatric surgery; nuclear medicine and paediatric dentistry; veterinary surgeons tutti orchestral musicians

一方で以下の職種が新たに加わりました。
consultants in emergency medicine; actuaries; specific roles within the visual effects and 2D/3D computer animation for film; television and the video games sectors; high integrity pipe welders; environmental scientists operations managers in the decommissioning areas of the nuclear industry and geochemists
Sep
11

Tier5 と国内の外国人労働者のレジデンスビザへの移行

Tier5 と国内の外国人労働者のレジデンスビザへの移行について その公開においてその意見を聞くパブリックコンサルテーションは2011年9月9日をもって終了しました。

12週間のパブリックコンサルテーションには、約11000の意見が寄せられ以下のような内容が含まれています。

A)Tier2 はあくまでも一時的な労働を許可するカテゴリーとして位置づけ レジデンスに移行するものではない。

B)Tier2 であっても 例えば、年収150000ポンドの方、英国社会経済にとって価値にある
職業の方は自動的にレジデンスへ移行できる道を作る

C)3年後にレジデンスに移行できる 新しいカテゴリーのビザを作る

D)Tier2 でレジデンスビザの申請をしない方は5年後の滞在を認める

E)レジデンスになるために新たに英語のテストを科す

F)Tier 5 でも労働期間を最大12ヶ月とする

G)外国人の労働を許可しないあるいは見直す


最終的は発表があるまでは今までどおりのレジデンスの申請は出来ます
Sep
03

国際バカロレア資格

大学進学に必要な国際バカロレア資格の証明書は紙での写しを発行することがなくなりました。 したがって 今年9月以降大学に通う予定の学生にとって、それを受け取ることができなくなりました。 Tier 4 において バカロレア資格で大学留学申請をするために、以下のサイトを確認して下さい。 
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/applicationforms/pbs/Tier4migrantguidance1.pdf

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